リロ アンド スティッチの「オハナ」(家族)とは

リロ アンド スティッチの話の中で出てくる「オハナ」(家族)という言葉を、みなさんは聞いた事がありますか。


リロアンドスティッチの物語を見た人は、一度は聞いた事があると思いますが。


私も、リロアンドスティッチの物語を見た時に初めて「オハナ」(家族)という言葉を耳にしました。


初めは「オハナ」(家族)という言葉は、私にとってとても不思議な言葉でした。


でも、だんだんと聞いているうちに「オハナ」(家族)という言葉がとても好きな言葉になりました。


「オハナ」とは、ハワイ語で「家族」の事。両親だけでなく、友達や仲間の事も「オハナ」と言うのです。


スティッチも最初はとても凶暴で、「破壊する」事しか知らないエイリアンでした。



でも、リロはスティッチに、「オハナは家族、オハナはいつもそばにいる。何があっても・・・。スティッチは私のオハナ。オハナはいつも一緒だよ。」と語りかけるのです。


すると、スティッチはリロに心を開いていき、やさしい気持ちがめばえ始めたのでした。


「オハナ」(家族)という言葉は、とても心を温かくする言葉だと思います。


わたしには、小学1年生の女の子がいますが、その子も「オハナ」(家族)という言葉が大好きで、いつも私に「オハナは家族。オハナはいつもそばにいる。」と言ってくれます。


みんさんにも「オハナ」(家族)はいますか。